イメージコンサルティング 〜AURIA〜
あき自身の自社サービスブランド。イメージコンサルタントとして、オンライン・オフラインでご活用いただける印象戦略を行っています。
ご相談時の課題
LP・診断・ツールが増えるほど、どこから触れても同じ印象になるかが難しくなっていました。
担当したこと
ブランド設計・LP制作・コピー・診断や関連ツールの開発(自社事業)。
主な工夫
色を決めて全部に展開したうえで、季節が主題の案件だけ配色を入れ替えたこと。
ひとつのブランドを、どこまで一緒に育てられるか。AURIAでは、ブランドの中身をつくる・専用のアプリを開発する・季節ごとの単発ページをつくる、という3つの段階に踏み込んでいます。

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Step 01
ブランドカラーを決め、その色で全部を揃える
色を決めて終わりにせず、その色のままLP・診断メニュー・ツールまで作ります。どこから来た方も同じ世界観に迎えられる状態を、8点でつくりました。

LP
印象戦略LP
「伝えたい自分」と「伝わっている印象」を一致させる考え方を伝える中心のページ。
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LP
自己紹介ハブ
発信から来た方が、次にどこへ進めばいいか迷わないための入口。
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LP
ブランドカラーLP
色を「なぜ決めるのか」から伝えるページ。
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LP
ブランドカラー設計のnote案内
「なんとなく」で選んだ色を、理由のある色に変えるまでをまとめたnoteの案内ページ。
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LP
SNSアイコン印象診断
SNSのアイコンが与える印象を診断するメニューの案内ページ。
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LP
音声配信の紹介
音声での発信を聴いてもらうための入口。
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ツール
カラー診断ツール
なりたい印象を選ぶと、その印象に近づく色を返すツール。
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ツール
ブランドカラー提案アプリ
4つの質問から、メイン・サブ・アクセントの配色を提案します。
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Color
ブランドカラー
水のように当たり前に支え、空気のように当たり前に寄り添い、あなたの魅力を引き出す。この色には、そんな想いを込めています。
- ペールブルー主役#B8D4E3
- ミスティホワイト背景#F5F7F9
- ディープブルー行動#4A6DA7
- インク文字#2E3A45
淡いブルーとミスティホワイトで、静けさと誠実さを先に伝えます。情報を詰め込まず、読む人が自分のことを考えられる速度を保つための配色です。
Voice
お客様の声
色を決めることは、印象を決めることでもあります。決めた色をLP・ツール・発信のすべてに広げていくと、届けたい想いと、実際に伝わっている印象が少しずつ重なっていきます。AURIAのサービスや発信について、いただいた声から抜粋しました。
サービスを受ける前から優しく・丁寧・誠実な方かなと思っていましたがそのままの方でした!
水色を見ると「あ、あきさん!」と思うようになりました!
お声がさわやかで素敵!色もご本人の印象もピッタリあっていて素敵だなと思います!
凄く丁寧に相談に乗って頂きました。是非リピートさせてもらいたいです。
声のトーンやお話の仕方も、柔らかく、そして私でも分かりやすくお話してくださって、たくさんヒント頂きました!
とても丁寧に診断の結果を伝えてもらって、ファッションについて全く無知の自分でもとてもわかりやすかったです。
年齢や周りの目だけで色を諦めずに、「好きな色を楽しんでみよう」と思えるようになりました。
あきさんのイメージコンサルで、以前アプリを使って顔を見てもらった時に、私のイメージカラーが「ピンク」と出たことがあって、「こんなことまで分かるんだ!」とすごく感心したのを覚えています☺️
私は普段、画像を作る時も白や淡い色を基調にすることが多いのですが、同じイラストでも合わせる色によって本当に印象が変わるので、「この色味にしたらどう見えるんだろう?」と試しながら、あきさんから教えてもらった“色によるイメージの違い”を今もすごく活用させてもらっています✨
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服に関しても、以前の私は無難な色を選ぶことが多くて、パーソナルカラー診断もしたことがないので、自分がブルベなのかイエベなのかも分からず…。
それ以上に、「こんなおばちゃんが明るい色を着たら、若作りって思われるかな」と周りの目を気にして、好きな色を選ぶこと自体を避けていた時期もありました。
でも、あきさんのお話を聞いているうちに、「似合う・似合わないだけじゃなくて、自分が好きな色を着てみてもいいんじゃないかな」「自分がどんな印象に見られたいかで色を選んでもいいんだ」と思えるようになったんです。
この前も、久しぶりに「可愛い!」と思った綺麗なラベンダー色の服を見つけて、「優しい印象に見えたらいいな」と思って選んでみました。その服を着て母に会ったら、「可愛い服着てるやん」って褒めてもらえて☺️
以前の私だったら、年齢を気にして選ばなかったかもしれない色です。
色を知ることで、画像づくりだけじゃなく、自分自身の服選びや「どう見られたいか」まで考えられるようになったことが、私の中ではすごく大きな変化でした。
いただいた文章を、書き換えずに掲載しています。
Step 02
そのブランドのためだけのアプリを開発する
既製のツールでは届かないところは、作ります。診断を受けた方が、お買い物の場でそのまま使える色見本アプリを、春夏秋冬それぞれに開発しました。ご購入者様限定のため、リンクは出していません。

ツール
パーソナルカラー色見本Spring
春の色見本。お店で服やコスメに当てて見比べられるよう、色の面を無地のまま残しています。

ツール
パーソナルカラー色見本Summer
夏の色見本。お店で服やコスメに当てて見比べられるよう、色の面を無地のまま残しています。

ツール
パーソナルカラー色見本Autumn
秋の色見本。お店で服やコスメに当てて見比べられるよう、色の面を無地のまま残しています。

ツール
パーソナルカラー色見本Winter
冬の色見本。お店で服やコスメに当てて見比べられるよう、色の面を無地のまま残しています。
Step 03
季節が主題のときは、配色を入れ替えた単発LPをつくる
ブランドカラーは守るものであって、縛られるものではありません。季節そのものが商品になる案件では、配色だけを入れ替え、余白・書体・写真の選び方でブランドらしさを保ちます。
Seasonal
シーズンに合わせた配色
- ワインレッド主役#522234
- ディープワイン引き締め#351923
- ラストアクセント#A84B2D
- キャメル差し色#BD8B55
- オリーブ補助#696746
- ペーパー背景#F3EEE5
- インク文字#241C1D
オンラインパーソナル診断LPは、秋冬の装いを扱うページです。ブランドカラーの淡いブルーのままでは季節感が出ないため、この1本だけ配色を入れ替えました。余白の取り方・書体・写真の選び方は変えていないので、色が違ってもAURIAのページとして読めます。
プロジェクト概要Overview
あき自身が運営している自社サービスブランド、AURIAのブランドプロジェクトです。イメージコンサルタントとして、オンライン・オフラインでご活用いただける印象戦略を行っています。
LP・診断・関連ツールを個別の制作物としてではなく、ひとつのブランドとして設計しています。トーンや言葉づかい、色の使い方に共通のルールを持たせ、どこから触れても同じ印象が伝わる状態を目指しました。
想定した相手Audience
- 「伝えたい自分」(想い)と「伝わっている印象」(評価)に悩んでいる、事業主・個人の方
制作の目的Purpose
- 印象は生まれ持ったものではなく、整えられるものだと知ってもらうこと。
- サービスの世界観を理解したうえで、相談へ進んでもらうこと。
デザインの理由Design
情報を詰め込まず余白を大きく取ることで、読む人が自分のことを考えられる速度を保つようにしました。
情報設計・CV導線Structure
- 知る(発信)
- 理解する(LP)
- 深める(診断・関連ツール)
- 相談する
個別のページごとではなく、ブランド全体としてこの流れで設計しています。
自社事業のため、ブランド設計から言葉・デザイン・実装まで一貫して制作しています。
担当範囲Scope
AURIAに関連するLPやツールは複数ありますが、個別の作品としてではなく、ひとつのブランドプロジェクトとして掲載しています。
